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梅食健美

温暖な気候、太陽の恵みをいっぱい浴びて育った砥部名産の『七折小梅』
栄養たっぷり、自然がくれた恵みです。


七折小梅「梅干」の作り方

【準備するもの】
 @七折小梅(熟したもの)1kg
 A塩(粗塩)梅重量の15%
 Bもみシソ(梅1kg用市販品)
 C容器(果実酒用ビン2リットル)

梅干の作り方
七折小梅「漬梅」の作り方

【準備するもの】
 @七折小梅(熟したもの)1kg
 A塩(粗塩)梅重量の15%
 Bもみシソ(梅1kg用市販品)
 C容器(果実酒用ビン2リットル)

【作り方】
 1. 梅を水洗いし、水気を切ります。
 2. 容器に七折小梅と粗塩を交互に入れる。
 3. 7月頃、もみシソを入れる。
 4. 約3ヶ月で、お召し上がりいただけます。
※減塩で漬けた場合、表面に白い膜(産膜酵母)が発生する場合があります。
50〜100ccの酢を入れ、ラップを表面に張っておくとカビ発生の可能性は少なくなります。


七折小梅「梅酒」の作り方

【準備するもの】
 @七折小梅1kg
 A氷砂糖(砂糖)800g〜1kg
 Bホワイトリカー(35度)1.8リットル
 C果実酒用ビン(4リットル)

【作り方】
 1. 梅を水洗いし、水気を切ります。
 2. ビンに梅・氷砂糖(砂糖)を交互に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。
 3. 冷暗所に保存し、時々ビンを動かして砂糖を溶かします。
※約3ヶ月後にお召し上がりいただけます。
※梅は3ヶ月位で取出してください。

七折小梅「梅酒」


七折小梅「甘酢漬(ラッキョ酢漬)」の作り方

【準備するもの】
 @七折小梅(熟したもの)1kg
 Aラッキョ酢(市販)700ml(梅が浸かるだけ) ※お好みで砂糖を加える
 B容器(果実酒用ビン2リットル)

【作り方】
 1. 梅を水洗いし、水気を切ります。
 2. 容器に七折小梅と浸る位のラッキョ酢を入れます。
 3. 約1ヶ月で、できあがりです。
 4. 冷暗所で保存してください。

七折小梅「甘酢漬(ラッキョ酢漬)」


七折小梅「シロップ(ジュース)」の作り方

【準備するもの】
 @七折小梅1kg
 A氷砂糖(砂糖)1kg
 B果実酒用ビン(4リットル)

【作り方】
 1. 梅を水洗いし、水気を切ります。
 2. 容器に七折小梅と氷砂糖を交互に入れます。
 3. 時々ビンを動かして砂糖を溶かします。
※約2ヶ月でお召し上がりいただけます。
 4. 保存は冷暗所で。発酵が気になる場合は約90℃で過熱殺菌してください。
※炭酸水や水で3〜4倍程度に薄めてお召し上がり下さい。
※梅は3ヶ月位で取出してください。

七折小梅「シロップ(ジュース)」

七折小梅「サワードリンク」の作り方

【準備するもの】
 @七折小梅1kg
 A氷砂糖(砂糖)1kg
 B酢1.8リットル
 C果実酒用ビン(4リットル)

【作り方】
 1. 梅を水洗いし、水気を切ります。
 2. 氷砂糖と七折小梅を交互にビンに入れ、最後に酢を入れ密封します。
 3. 時々ビンを動かして砂糖を溶かします。約1ヶ月で、できあがります。
 4. 保存は冷暗所でしてください。
※炭酸水や水で約10倍程度に薄めてお召し上がり下さい。
※梅は3ヶ月位で取出してください。


七折小梅「梅ジャム」の作り方

【準備するもの】
 @七折小梅(熟したもの)1kg
 Aグラニュー糖(砂糖)下記3のペースト状の梅の70〜80%の量
 Bレモン果汁少々
 C鍋(ホーロー製・ガラス製・土鍋など)
 D保存容器

【作り方】
 1. 梅を水洗いし、水気を切ります。
 2. 梅を2回湯がく。
    @1回目は沸騰した後、ざるに上げます。
    A2回目は新しい水から、梅がつぶれるくらい柔らかくなるまで湯がきます。
 3. 2Aの水気を切りさまします。裏ごしし、ペースト状の梅を作ります。
 4. 3を鍋に入れ沸騰させます。
 5. 沸騰したらグラニュー糖(砂糖)・レモン果汁を入れ焦げ付かないように、かき混ぜながら強火で
    煮詰めます。透明っぽく、トロッとしたら出来上がり。
 6. 熱いうちに、保存容器に入れます。

梅干機能性

梅干しは、昔から健康食品として位置づけられ、よく食されてきました。
七折小梅とその加工品について機能性を分析した結果、抗酸化能に優れていることが分かりました。


【抗酸化能とは】

 ストレスなどにより、体内で「活性酸素」が過剰に蓄積されると、体内の細胞を傷つけ、
生活習慣病などの要因になると言われています。
 「活性酸素」から体内の細胞を守ってくれる力のことを「抗酸化能」といいます。(下の図を参照ください。)


抗酸化能とは
【分析結果】

ここでは「抗酸化能」のうち、「活性酸素」を消去する強さと、脂質の酸化を抑制する力の分析結果を紹介します。

分析結果

 七折梅は、「抗酸化能」のなかでも、脂質の酸化を抑える力が強く、生の果実よりも梅漬けに加工することによって、 さらにその力が強まりました。
 また、加工の段階で添加されるシソの影響で梅漬けの方が、「活性酸素」を消去する力も強くなっています。
 一般に市販されている梅干し(市販梅干@〜B)と比較しても、七折梅漬の「抗酸化能」が高い傾向がみられました。